ディスクリートヘッドホンアンプキット

K-0008

ディスクリートヘッドホンアンプキット

(K-0008)

・フェアチャイルド社ローノイズトランジスタ BC550C/BC560C 中電力トランジスタ BD139/BD140 ダイオードもフェアチャイルドの 1N4148 を使用した SEPP ヘッドホンアンプキットです。
・終段には中電力トランジスタを採用し、ドライブ能力に余裕をもたせました。
・増幅率は約12db(4倍)とヘッドホンアンプに適した設定
・電源は Strawberry Linux 製 LT3471 ±12V 電源モジュールを使用。2.1V~10V(製造元保証は 2.4V以上)の電源で動作させることができます。

ケースは別途ご用意ください。対応するケースはタカチ電機工業の MXA シリーズ/MX シリーズとなり 72mm 幅の基板スロットがついているケースになります。詳細は アルミフレームケース・ヒートシンクケース のMX型丸型モバイルケース、MXA型アルミモバイルケースの詳細をご確認ください。頒布する基板のサイズから下記ケースが使用できます。
・MXA2-8-12
・MXA2-8-9
・MX2-8-13
・MX2-8-10
組み立て例のケースはタカチ MXA2-8-12 に入れた例です。


組み立てマニュアル: ディスクリートヘッドホンアンプキット説明書
MXA2-8 用穴あけテンプレ: transistorHPATemplate.pdf
回路図: トランジスタヘッドホンアンプキット回路図


周波数特性の参考値は下記のとおりで、設計した4倍(12db)の出力となっています。

室内20℃で10分ほど放置した状態で、明るい部分が人肌程度に暖かいと感じる程度になりました。発熱は少ないので問題ありません。


帰還抵抗(キットでは30kΩ)をショートしてユニティゲイン(ボルテージフォロワ)も動作するか確認しました。

3MHz あたりにコブがでましたが 2db なので、1.26 倍程度。位相の回転があるところなので、ゲインが上がったように見えています。ユニティゲインで使う方はおられないと思いますが動くことを確認しました。

標準キット
在庫状態 : 在庫有り
¥6,100
数量